おいし~いうどんだし専門店呈寿亭 ていすてい

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お芋と団子の旨煮

芋類の美味しい季節になってきましたが、今回肉団子と一緒に煮物にしました。  
それぞれの素材の旨みが混じり合って上品な味に仕上がります。
 
テイステイうどんだしは煮物の煮汁として簡単にお使いいただけます。

材料(4人分)
おいし〜いうどんだし 1袋
お湯 600cc
さつま芋 細い目1〜2本
里芋 8コ
枝豆 適量
豚ミンチ 200g
冷凍甲いか 100g
人参 30g
お芋と団子の旨煮
A(団子の調味料)(4人分)
1/2コ
だし・酒 各大さじ1
小さじ1/5
片栗粉 大さじ1
しょうが汁 少々

作り方

  • 沸騰したお湯にうどんだしを入れ5分間煮出して袋を取り出しおきます。
  • さつま芋は2cm幅の輪切り、里芋は皮をむきそれぞれ下ゆでします。
  • 枝豆はゆでて鞘の両端だけ切っておきます。
  • 豚ミンチ、いか、人参、Aをフードプロセッサーにかけ、一口大の団子に丸め
    下ゆでします。
  • 鍋に1のだしを煮立て、2の芋類、4の団子を入れ中火で15分間程煮含め、
    3の枝豆を加えサッと煮て、器に盛ります。

ワンポイントアドバイス

  • 材料は下ゆですることであくやぬめりが取れ、美味しく仕上がります。
  • 豚ミンチにいかや魚のすり身を入れることで柔らかい団子になります。
  • 盛り付けには、煮汁も少し張りましょう。

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岩村教授の食材学

 

Vol.1里芋

飾り罫
さといもは熱帯アジア原産で、大昔、男子の大人も子供も区別なく、みな顔や身体に入墨をした私達の一祖先(?)がさといもを携えて華南の地から渡来しました。

この記憶が私たちの八月十五夜にいもをお供えする行事に受け継がれています。


本朝食鑑には「宿血(ふるち)を破り、死肌(しき、知覚の全く麻痺すること)を去り気を下し、腸を寛(くつろ)げる」とあります。五味は辛、五性は平とあります。


※五味とは食物の性質を 甘味、辛味、酸味、苦味、鹹味に分類します。渋みは酸味に分類します。全ての食物・薬物には五味がありその性質を知って利用します。


※五性とは陰陽の考え方に基づいた分類方法です。 食物の性質を 熱、温、平、涼、寒の5つに分けます。 多くの食物は平性に分類され、熱、寒のものは主として薬として使われるもので、普段の食事に使われるものにはあまりありません。

里芋

 

岩村淳一

飾り罫
昭和17年生まれ。大阪府出身。徳島県で育つ。工学博士。近畿大学理工学部応用科学科卒業。 卒業後、メーカーの研究に従事し、研究面で当時大阪工業技術院の藤田安二博士に従事し、 植物の科学分類学の学問的基礎を確立。


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